グリーフケアサロン Instagram運用サポート

グリーフケアサロン「Dear Me Flower」様のInstagram運用サポートをおこないました。投稿後まもなく、1記事で7000ビューを達成!

●サポート内容

【プロフィールの見直し】
誰に向けた、何のサービスかが一目でわかるように、思いの言語化から表現のブラッシュアップまでサポートしました。
【ハイライトの提案】
Instagramのハイライト機能を使って、基本メニューの掲載をご提案しました。
【投稿テンプレート作成】
すでにフォロワーの多いアカウントのため、これまでの世界観を崩さず、シンプルにコピーを入れるテンプレートを提案しました。また、サンクスページ(投稿の最終ページ)に、プロフィールへの誘導を設置しました。
【その他】
Canva操作の問い合わせ、投稿内容のご相談などに随時お答えしました。

●ご依頼の背景

ご依頼主様は、「グリーフケア」という、死別に代表される喪失体験をされた方に対するケアワークをビジネスとしてスタート。グリーフケア自体がまだまだ認知度が低く、また死別といったテーマへの社会的ハードルから、どのようにビジネスを展開すればよいか迷っておられました。Instagramを主な告知媒体として利用する中で、ご自身の世界観を崩さずに有償のサービスとして成り立たせるための見せ方を考える必要がありました。

●サポートプロセス

 Zoom等でのヒアリング
→プロフィール欄に記載する文言についてのご提案(=ビジネスの方向性の確認)
→ご依頼主様よりプロフィール文言のアイデア出し
→フィードバック数回
→投稿テンプレート・ハイライトカバーの作成→実際の投稿後も随時アドバイス

●お客様の声

・Instagramは自己流でやってきたので、自分が聞いて欲しいことや、見てもらいたい写真を投稿していました。古川さんから客観的な意見として、相手が知りたい情報をわかりやすく伝えることが大切だと教えてもらいました。
・Canvaも独学で使ってはいましたが、最小限の機能しか使ったことがありませんでした。目を引くデザインや読んでもらいやすい文字の配置など教えていただくことができました。
・Instagramの投稿、ストーリーズ、ハイライトの役割とそれぞれを関連付けて発信する方法を教えてもらい、頭の整理ができました。
・古川さんに投稿の雛形を作っていただき、それを元に投稿することで、ハードルが下げられました。
・一番助けられたのは、コンサルしてもらうなかで、自分の思いを整理できたこと、そして一緒に考えいただけたことで、一歩一歩前進できました。一人でやっていると、自信がなくなったり、落ち込んだりすることが多々ありますので、精神的支えになってくれました。
・程よい距離に居てくれて、絶妙なタイミングで「どうですか?できてますか?」と声をかけてくださったので、前進できました。

●サポートから約1か月後の成果

写真のみの投稿ではなかなか伸びなかったビューが、文字を入れた表紙をつけるようになったことで、投稿から間もなく1記事で7000ビューを達成。注目度が高まりました。

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