TEToRAデザインでは、Webサイトをただ「作って終わり」ではなく、「成果につなげる」ためにヒートマップを導入しています。

ヒートマップイメージ図

ヒートマップとは?

ヒートマップは「ユーザーがWebサイトのどこを見て、どこで離れているか」を色で可視化するツールです。
実際の閲覧データをもとに、よく見られている部分は赤、あまり見られていない部分は青といった具合に、サーモグラフィのように表示されます。これにより、「掲載内容がユーザーの興味とずれている」「申込みボタンに気づかれていない」といった課題を、感覚ではなく事実ベースで見つけることができます。

ヒートマップを導入することで、
・ファーストビュー(サイトのトップ画像)でユーザーの心をつかめているか
・ユーザーの求めていることと掲載内容がずれていないか
・サイト内の情報整理・優先順位は適切か
・クリックしてほしい部分がちゃんと目立っているか etc.
といったポイントをチェックすることができます。

専門知識がなくても、ビジュアルで改善点が分かるのが大きなメリット。Webサイトを“作って終わり”ではなく、“成果につなげる運用”へと進化させることができます。